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妖刀(仮)

ほっといたら消えてなくなりそうなので載せてみます。 反響が良ければお話にするかも。

昔あるところに恐ろしい妖刀がありました。
その刀を手にしたものは何かに取り付かれたように
人を殺し続けるというそれは恐ろしい刀です。

■登場予定人物

青年
 町の質屋で妖刀を手にしてしまった物語の主人公。

殺しの仲間
 親分 
 子分1 博打好きだが、どこか憎めない男。
 子分2 
 子分3 孤児、青年になついている性格が男っぽい女。

暗殺仕事の依頼人達
 金持ちの商人
 官史

王族
 国王(大名ともいう)
 王妃
 王子1
 王子2
 姫1 ダメな姫
 姫2 よい姫


■起承転結

起 妖刀に取り憑かれる。

 ・自分の持っている刀が妖刀であると気づかず、
  自分の家族と幼馴染を含む何人かの村人を殺してしまい絶望する。
  
 ・罪のない人間は二度と殺すまいと誓うが、同時に自殺できない自分の弱さを呪う。

  
承 殺人の罪から逃れるように村を出て旅に出る。
 
 ・殺しの仕事を探すようになり、おかしくもおもしろい仲間に出会う。
  あるとき、仲間を殺しそうになるが武器の扱いに長けた彼らを殺すことはできない。

 ・色々な事件が起こる中で恋人ができる。

 ・剣の才能に目覚めはじめる。このままでは(殺し屋)仲間を殺してしまうのではないかと考え
  再び旅に出る。
  
 ・仲のよかった仲間の一人(子分3)が追いかけてくる。追っ払ってもついてくる。
   台詞「あんたに殺されるほどあたしはナンタラカンタラ」

 起 再び殺しの仕事をする。
 承 対立する雇い主による殺し屋同士の争いが起こる。
 転 たまたま仕事が途絶え、焦っているところに突然現れた仲間。
    敵対する殺し屋の生き残りと間違えて殺してしまう。絶望する。
 結 悪人のあふれる国へ行く決意をする。

 ・わざと山賊に襲われるなどしながら、悪人のあふれる地方にたどり着く。

 起 ある国王に暗殺者として仕える。
 承 日に日に王族の汚さとその圧政に嫌気がさす。
 転 おおきな戦争が起こる。どさくさにまぎれて国王と王族(よい姫は逃す)を皆殺し。
 結 自分が国王になる。


転 王の権限で死刑囚を自ら殺していたが、国が豊かになったせいもあり、
  殺しのペースに囚人が追いつかなくなり失踪。王妃(もと恋人)は王を探す。
    

結 もう誰も殺したくないという思いで山に篭る。
  禁断症状の中で、自分を探しにきた女(王妃)を殺してしまい絶望。自刃。




■テーマ
 絶望 殺し屋 放浪の旅 (他にも追加予定)


明らかに残酷な話なのですが、残酷な描写は書きたくないです。
なんでこんなん考えたんだろー?苦悶する主人公を描いてみたかったのかも?


あと、コメントしばらく開放してみます。建設的なご意見がありましたらばお願いします。
適当に書いてるので難しいことを突っ込まれてもわかりませんですw

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

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