スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竜女(仮)

海辺を歩いていると子供がカメをいじめていた。かわいそうに思った幻蔵は子供を追い払ったが、時すでに遅く、そのカメは息絶えていた。

次の日、幻蔵は海辺でカメを探す美しい少女に出会った。彼女はカメが見つからないと竜宮に帰れないと言って青ざめていた。幻蔵は言った。「カメは死んでたよ。だからウミガメスープにして食っちまった。住む場所がないのなら家に来てもかまわないよ」少女はものすごい形相で幻蔵をにらみ付けたかと思うとどこかへ行ってしまった。

家に帰った幻蔵がカメのお墓を作っていると昼間の少女がやってきて言った。「お迎えが来るまでこのボロ家にいてあげるから感謝しなさい」幻蔵は感謝されるどころか感謝しなくてはならないらしい状況に戸惑った。

スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

妖刀(仮)

ほっといたら消えてなくなりそうなので載せてみます。 反響が良ければお話にするかも。

昔あるところに恐ろしい妖刀がありました。
その刀を手にしたものは何かに取り付かれたように
人を殺し続けるというそれは恐ろしい刀です。

続きを読む

テーマ : 自作小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

みみしま

Author:みみしま

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。